TCPポートが開いているか確認する

各チェックサーバーから、あらゆるホストとポートへの接続をテスト

TCPポートチェックでわかること

各チェックサーバーが、入力されたホストとポートへのTCP接続を試みます。

  • 接続結果

    接続成功、拒否、タイムアウト、到達不可:各場所でのTCPハンドシェイクの正確な結果です。

  • 接続時間

    ハンドシェイクにかかった時間。サービスまでのネットワーク遅延をそのまま示します。

  • あらゆるTCPサービス

    Webサーバーやメールサーバー、データベース、SSH、ゲームサーバーなど、TCPポートで待ち受けるものならなんでも。

よくある質問

チェックの仕組みと結果の見方を、簡潔にお答えします。

ポートはどのように入力しますか?

コロンの後ろに追加します:example.com:443、1.1.1.1:53。IPv6アドレスは[2606:4700:4700::1111]:443のように角括弧で囲みます。ポートを省略すると、80番ポートをチェックします。

「拒否」と「タイムアウト」の違いは何ですか?

「拒否」は、ホストは応答したものの、そのポートで待ち受けているものがないことを意味します。「タイムアウト」は3秒以内に応答がなかったことを意味し、多くの場合、ファイアウォールが接続を黙って破棄しています。

チェックでデータは送信されますか?

いいえ。TCP接続を開き、すぐに閉じるだけです。

UDPポートもチェックできますか?

いいえ、TCPのみです。UDPにはハンドシェイクがないため、サービス固有のプロトコルで通信しない限り、UDPポートが開いているかは確認できません。

すべてのツールをひとつに

Webサイト、サーバー、IPアドレスの可用性、遅延、経路を世界各地から確認できます。