あらゆるホストまでの経路をたどる

世界各地のチェックサーバーからターゲットまでのすべてのネットワークホップ

Tracerouteでわかること

各チェックサーバーがTTLを増やしながらプローブを送り、応答した各ルーターを記録します。

  • ホップごとの表示

    最大30ホップまで、途中で応答したすべてのルーターのアドレスを表示します。

  • ホップごとに3回のプローブ

    ホップごとの3回のラウンドトリップ時間から、経路上のどこで遅延が増えるかがわかります。

  • 宛先への到達

    パケットがホストに届くか、経路がどこで途切れるかを確認できます。

よくある質問

チェックの仕組みと結果の見方を、簡潔にお答えします。

アスタリスクは何を意味しますか?

そのホップが時間内に応答しなかったことを示します。多くのルーターはTracerouteのプローブを制限または無視するため、後続のホップが応答していれば、応答のないホップがあっても問題ありません。

一部のホップがプライベートネットワークと表示されるのはなぜですか?

ルーターがインターネット上でルーティングされないプライベートまたは予約済みアドレスから応答したため、アドレスを非表示にしています。

Tracerouteはどのプロトコルを使いますか?

TTLを増やしながらICMPエコー要求を送ります。Windowsのtracertと同じ方式で、最大30ホップ、各3回のプローブです。

TracerouteとMTRの違いは何ですか?

Tracerouteは経路を1回だけ表示します。MTRは各ホップを何度もプローブし、ホップごとにパケットロスとジッターの統計を加えます。

すべてのツールをひとつに

Webサイト、サーバー、IPアドレスの可用性、遅延、経路を世界各地から確認できます。